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JTBコミュニケーションデザインの様々な取り組みをご紹介します。

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アジア最大級のバイオテクノロジーイベント「BioJapan」

バイオ産業の「今」が集結。
国内外30か国以上から集結する製薬企業、ベンチャー、アカデミアとの商談を実現。

「BioJapan」は展示会・セミナー・パートナリングから構成されるアジア最大級のバイオテクノロジー産業に関するパートナリングイベントです。1986年の初開催から数え、2018年には20回を迎えます。

2017年の開催では、創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬などの分野におけるオープンイノベーションを加速させる場として、30カ国以上から約800の企業・研究機関・大学が出展、3日間合計で15,000名の来場者を迎え、約8,500件の商談が行われました。 また、会期中は200を超えるカンファランス・セミナーを開催。過去のノーベル賞受賞者をはじめ、業界の最先端で活躍する方々より、延べ5,000名の聴講者の方へ、トレンドや最新情報を発信いただきました。

パートナリング

BioJapanでは、JTBコミュニケーションデザインが独自に開発を行った国内展示業界・唯一無二のパートナリング専用システムである「マッチングシステム」(特許第5843841号)を活用。全参加者は「マッチングシステム」により、既存顧客はもちろん、潜在パートナーやターゲットまでが一挙に検索可能となり、更に商談までを実現します。効率的なシーズ・ニーズ探索と共に商談のスムーズなスケジューリング(自動機能)をシステムが行うことで、より効率的で成果に繋がるマッチングを創出しています。 またパートナリングの一環として、開催地である横浜市の協力も仰ぎながら、参加者を対象としたネットワーキングのためのパーティをユニークべニューにて複数回開催することで、リラックスした雰囲気の中でアトラクションを楽しみながら、情報交換やコミュニケーションが図れる環境を提供しています。

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オープンイノベーションを加速する場としてのBioJapan

JTBコミュニケーションデザインが手掛ける多くの展示会がターゲットにしている研究開発マーケットにおいては、特に日本の場合、資源が比較的乏しいため研究開発力や技術力が国際競争力に直結します。最先端の技術を使って新しい製品やサービスを世に出すためには、一企業や研究機関だけではなく、競合も含めた多くの企業や外部組織との連携・アライアンスを図りながら進めていくこと、つまりオープンイノベーションの考えが必要となります。しかしながら、自前主義が残っている日本ではオープンイノベーションについて世界から大きく遅れをとっているのが現状です。

そういった中、BioJapanではいち早く、one-to-one、company-to-companyで面談を可能とするウェブマッチングシステムを導入。これにより飛躍的に面談成立数が向上し、国内外企業のビジネスマッチングを実現するオープンイノベーションを大きく加速させる場として、これまで多くの参加者の皆様にご活用いただいてきました。 トレードショー事業におけるミッションは、展示会という場を通じて「世の中に新しい価値を生み出すこと」。私たちは、BioJapanを通じて、日本の産業促進、そして更には、世界の産業の発展に貢献したいと考えています。

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担当者インタビュー

Q.参加企業様はどのように募集するのですか? また開催までにどのようなコミュニケーションを取りながら準備をすすめていくのでしょうか?

A.まずは、BioJapanにご興味を持っていただけそうな企業・研究所・大学様へ、出展やパートナリングへの参加についてご説明をさせていただくことから始まります。私たちは日々、業界のニュースやプレスリリースなどから情報を得て、業界研究や企業研究をしながら1社1社にご提案を差し上げています。会期までは、常に各社のご担当者様と密なコミュニケーションを取りながら、時には、「展示会の場を通じて、どうすればより成果を出していただけるか」等、コンサルティングのようなかたちでご相談に乗ることもあります。

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Q.「BioJapan 2017」を終えて、これまでの開催と違う点はありましたか?

A.BioJapanの出展者様は、従来は医薬・創薬関係の方々が大半を占めていたのですが、近年ではバイオテクノロジーの応用先がエネルギー・食品・化成品・化粧品など多岐にわたる分野に期待されていることもあり、これまで参加いただいていなかった出展者様が爆発的に増えています。一見、お名前だけでは「バイオ」という言葉とは無縁に思えるような企業様でも、新たに業界へ参入する足掛かりとしてご活用いただけるようなイベントになってきたと実感しています。

Q.トレードショー事業の仕事を一言で言うと?

A.「画商は、絵が描けなくても絵は売れる。但し、絵が分からなければ絵は売れない」
私たち自身は、研究開発に携わっている訳でも無ければ、何か新しい製品を作り出すことが出来る訳でもありません。しかし、「一生懸命研鑽した上で目利きを養い、良いモノを最適な形で世の中に広めていくことが出来れば、それがきっかけで社会に新たな価値を提供する一助になるかもしれない。」そう信じてこれからも仕事に取り組んで行きたいと思っています。

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■「BioJapan 2018」開催概要

  • 日     時  2018年10月10日(水)~12日(金)
  • 会     場  パシフィコ横浜
  • 特 別 協 賛  横浜市
  • 特 別 後 援  神奈川県、川崎市
  • 主     催  BioJapan 組織委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
  • 同時開催展示会  再生医療JAPAN 2018

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