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リアルな場で展開されるイベントも
オンライン併用・ハイブリッド対応で効果を最大化

マーケティングの高度化により、リアルなコミュニケーションの場であるイベントの重要性が再認識されています。デジタル技術の進歩により、主催者と参加者、参加者同士のコミュニケーションがよりインタラクティブになり、遠隔地からの参加や、効果測定も可視化して提供できるようになっています。オンデマンド映像配信、ライブ配信、バーチャルイベントといったオンラインソリューションを効果的に活用することで最適なオンラインイベントをご提案させていただきます。

オンラインイベントのメリットは、デジタルを活用することで、参加者のイベント前・中・後の足跡を細かにデータとして取得できる点です。 顧客とのエンゲージメントを可視化する方法、事後のマーケティング活用やROI最大化に向けた全体設計からお手伝いさせていただきます。

◆参考記事
プロが語る、ハイブリッドイベントの進化~オンライン併用で、イベント効果の可能性は無限大に~

オンラインソリューションで解決できる課題

このような課題を解決することができます。

収容人数の問題

もっとたくさんの人に来て欲しいけれど大きな会場が空いていない

立地の問題

遠隔地のお客様にも参加して欲しいけれど複数都市開催するのはコストも労力も大変

日程の問題

様々な事情でイベントに来られない人の中にもビジネスチャンスに繋がるキーパーソンがいる

コミュニケーションの問題

営業マンが限られていて、参加者とのコミュニケーションがなかなか取れない

イベント効果

開催したイベントの効果が知りたい
参加者のリアルな声が知りたい

オンデマンド映像配信

オンデマンド映像配信とは、ウェブ上で様々な映像コンテンツを配信し、視聴者が観たいときにいつでもそのコンテンツを観ることができる配信方法のことです。

視聴者の好きな時間にパソコンやスマートフォンから気軽にアクセスできるため、より多くの視聴者にリーチできることがメリットです。

導入イベント例

  • 講演会
  • 研修/セミナー
  • 社長メッセージ配信

メリット

  • 撮影・収録は、会議室・応接室などの小スペースで実施可能
  • 配信する映像は、カメラ画・スライド・テロップなどの要素を、ご希望に合わせて自由にレイアウトする事ができ、重要なポイントを効果的に伝達が可能
  • 多くの視聴者に長期間リーチ可能

デメリット

  • リアルタイムで視聴者の声を聞くことができない
  • 視聴者の視聴タイミングに依存するため、全体での一体感の醸成は難しい

ライブ映像配信

多くのセッション(映像)を配信したい

ライブ映像配信とは、リアルタイムで撮影している映像を、その場でウェブ上で配信し、リアルタイムで視聴者がサーバーへアクセスすることにより、実際に行われている様子を観ることができる配信方法のことです。

遠隔地からの参加者やなんらかの事情でイベントに参加できない方にも、情報発信が可能になります。

導入イベント例

  • 入社式
  • 全社集会・キックオフ
  • カンファレンスでの基調講演配信
  • 新商品発表会

メリット

  • リアルタイムで視聴者とコミュニケーションがとれ、反応を知ることが可能
  • 撮影・収録は、会議室・応接室などの小スペースでも実施可能
  • 配信する映像は、カメラ画・スライド・テロップなどの要素を、ご希望に合わせて自由にレイアウトする事ができ、重要なポイントを効果的に伝達が可能
  • 多くの視聴者にリーチ可能

デメリット

  • 再編集ややり直しができないため、入念なリハーサル・準備が必要
  • 該当時間に閲覧できない方へのリーチはできない
  • セッション数(チャンネル数)に応じて配信コストが上がる

事例

国税庁様 主催
クラフトビール・オンラインフェス

参加者数 メーカー・ビアパブ85社
参加申込者 約5000名
対象 一般生活者
プログラム ・ライブ配信:2021年1月23日~2月13日 毎週土曜日開催
・オンデマンド配信:Youtubeにて配信

ビール有識者やビール醸造者等によるトークセッションでクラフトビールの魅力を紹介しました。
参加者は各社のECサイトや店頭のテイクアウトでクラフトビールを購入。購入者が自宅からクラフトビールを飲みながら視聴する仕組みに。チャットや質問コーナーへのリアルタイム参加により、参加者がビール醸造者等との交流を深めました。
実施目的 新型コロナウイルスにより消費が落ち込んだクラフトビール業界の活性化
実施内容
  • オンラインイベントのプランニング 
  • 参加メーカー・ビアパブへのオンラインフェスへの参加(発表)のためのの準備サポート
  • WEB会議システム・配信システムを活用した当日運営実施

詳しくはこちら

クラフトビール・オンラインフェスイメージ  


第17回 日本獣医内科学アカデミー学術大会

参加者数 オンライン参加 約2,000名
対象 獣医・獣医学関係者
プログラム
  • ライブ配信:2021年2月19日(金)~ 21日(日)
  • オンデマンド配信:2021年2月19日(金)~ 3月21日(日)
実施目的 コンパニオンアニマル・産業動物および野生動物を対象とした獣医内科診療の向上、獣医師に対する継続教育、関係機関との国際的な連携、獣医師専門医養成の核となる役割である一般社団法人日本獣医内科学アカデミー様が年に1度開催される学術発表と交流の会
実施内容 当日運営だけでなく、SNSを活用した情報発信、動画での告知、メルマガ配信などの開催前プロモーションも実施
第17回 日本獣医内科学アカデミー学術大会 イメージ

バーチャルイベント

視聴者には同時に映像を観て欲しい
ライブ配信のみにすることで注目度を上げたい

展示会、見本市等、複数社・複数テーマ内容を取り扱うイベントで提供される様々なサービスを、オンライン上で実現することができるバーチャルイベントシステムです。

エントランス、展示会場、講演会場、企業ブースなど複数の部屋やブースをオンライン上の仮想空間に設置することが可能です。

開催地・居住地に関係なく、実際にオンライン上でイベントを体感いただくことが可能です。

導入イベント例

  • 総合展示会(大型展示会・博覧会・見本市)
  • プライベートショー
  • 就職フェア

メリット

  • 遠隔地の方や役職者にもリーチ可能
  • 天候/天災の影響を受けない
  • 出展社数や商談数を増大できる
  • バーチャルイベント会場内での行動履歴を把握できる

デメリット

  • 参加者側の視聴環境に対応ができない
  • 他ソリューションに比べて実施できる内容が多い分、サイト構築までの時間やコストがかかる

事例

株式会社NTTデータNJK様
NJK One FES (50周年記念 オンラインイベント)

参加者数 オンライン参加 約600名
対象 全社員とそのご家族
プログラム
  • オンラインギネス世界記録TM チャレンジ
  • Nー1(NJK One) GRAND PRIX (大喜利コンテンツ)
  • 1/NJK を目指せ!チキチキ NJK なんでもアンケート
実施内容
  • 社が未来志向で発展できるよう、社員が一つになれる記念事業イベントの実施
  • 全社員が「One Team」であることを再認識でき、同じ時間・体験を通じて未来を共有
  • 社内風土・環境の変化にも一石を投じられるオンラインイベントの実施

詳しくはこちら

NJK One FES (50周年記念 オンラインイベント)

ハイブリッドイベント

リアルな場でのイベントと、オンラインソリューションを掛け合わせることで、より大きな効果を期待できます

ハイブリッドイベントとは、実際のイベント会場に加え、オンラインで展開するライブ配信やバーチャルルームを併用するイベントです。

場所や会場、時間などに縛られない幅広い層へリーチできるほか、出展社やスポンサーへのプロモーションメリットを高められます。さらに、主催者・参加者間や参加者同士のコミュニケーション機会が増え、講演資料の効果的な配信や、参加者の行動履歴を把握することができるなど、イベントマーケティング施策の効果を最大限引き出すことが可能です。

導入イベント例

  • 講演会
  • 研修/セミナー
  • 入社式
  • 全社集会・キックオフ
  • カンファレンス
  • 新商品発表会
  • 総合展示会(大型展示会・博覧会・見本市)
  • プライベートショー
  • 就職フェア 他

事例

某美容系メーカー様
オンラインアワード(表彰式)とコンテスト

会場 アンフィシアター(配信会場)
15か所のサテライト会場
参加者数 オンライン参加 500名
来場者 2000名(15会場)
対象 販売店向け
プログラム
  • 1日目
    アワード(表彰式)
  • 2日目
    プロポーションコンテスト
実施目的
  • 功績を称え、営業モチベーションの向上
  • 販売店同士のエンゲージメントの強化
  • 企業ブランド・ビジョンの共有

詳しくはこちら

オンラインアワード(表彰式)とコンテスト

コニカミノルタ株式会社様
第116回定時株主総会 ハイブリッド型バーチャル株主総会

参加者数 オンライン参加79名 来場者26名
対象 株主・投資家
実施内容
  • 参加者の安心を第一優先に考え、他社に先駆けハイブリッド型バーチャル株総の導入を決定
  • 株主・投資家の皆さまの期待に最大限応えるために「おもてなし」と「対話」を重視する姿勢を一貫して継続
  • 参加者の安全を第一に考え、リアル会場においても新型コロナ感染症防止策を徹底して実施

詳しくはこちら

ハイブリッド型バーチャル株主総会

第125回日本眼科学会総会
ハイブリッド開催(現地&ライブ・オンデマンド配信)

会場 大阪国際会議場+オンライン
参加者数 約8,400名
(来場参加 約1,100名・オンライン参加 約7,300名)
対象 医療従事者
プログラム
  • 現地開催・ライブ配信:2021年4月8日(木)~ 11日(日)
  • オンデマンド配信:2021年4月26日(月)~ 5月10日(月)
実施目的
  • 公益財団法人日本眼科学会様が年に1回開催する学術発表と交流の会
  • 眼科に関連した臨床的・基礎的研究の発展並びに関連知識の普及を図り、学術の発展への寄与を目的とし会場およびオンラインでの学術発表や交流の場とした
実施内容 リアルの交流の場を大切にしたいというニーズをふまえ、十分な感染対策を行い、現地開催とライブ・オンデマンド配信を取り入れたハイブリッド開催にて実施
第125回日本眼科学会総会

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