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【今週土曜】11月13日@京都 「お寺きゃんぷフェス2021 in 本願寺」 地域の魅力とキャンプを掛け(X)合わせた新しい体験イベント"X-Camp"開催

リリース

2021.11.09

観光庁 地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業として 「お寺きゃんぷフェス2021 in 本願寺」~2021 X-Camp showcase HONGWANJI KYOTO~ 開催 
【今週土曜】11月13日@京都 「お寺きゃんぷフェス2021 in 本願寺」  地域の魅力とキャンプを掛け(X)合わせた新しい体験イベント“X-Camp”開催

JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供する株式会社JTBコミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役:古野 浩樹、以下、JCD)は、キャンプを通じて各地域の文化にふれる新しいキャンプツーリズム"X-Camp" (エックスキャンプ)というコンセプトでの体験イベントを企画し、賛同いただいた龍谷山本願寺(通称 西本願寺/京都市下京区)を主催として「お寺きゃんぷフェス2021 in本願寺」を協働で開催します。

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本イベントでは、株式会社スノーピークビジネスソリューションズのご協力により、会場となる北境内地は予めsnow peakのテントを張った特設キャンプ場となります(個人のキャンプ備品は持込不可)。

また、(公社)京都府観光連盟、海の京都DMO、森の京都DMO、お茶の京都DMOのご協力を得て、新たに開発した京都ならではの地域の文化や産業を生かした体験や、キッチンカーによる地域素材の食も提供します。
夜には焚火法話と題して、焚火を囲んで法話を聞くというお寺ならではの体験もしていただけます。

JCDではこれからも、各地域の個性を生かした新たな魅力創出やコミュニケーションの形をご提案し、地域活性や賑わい創出を目指してまいります。

■企画背景

「X-Camp」...キャンプで地域へダイブしよう!
 日本の多くの地域が今、コロナ禍による観光需要の低迷により打撃を受けています。また、各地域ならではの伝統工芸や産業・暮らし方等、様々な文化や魅力を地域の方同士で共有したり地域外の方に伝えたりする機会も減ってしまっています。一方、キャンプは、3密を避けながら開放感を味わうことができることからも昨今注目されているアクティビティです。豊かな自然を楽しむのはもちろんですが、キャンプ地の多くはその地域ならではの豊かな文化や個性も秘めています。そこで今回、キャンプと地域の魅力を掛け(×)合わせれば、新しい発見や感動を感じていただけるはずと考えました。従来のキャンプに地域体験(eXperience)を融合して新しいツーリズム(キャンプツーリズム)を企画し、キャンプを通じて各地域の文化にふれる新しいキャンプツーリズム "X-Camp"と名付けて本イベントを展開いたします。

JCDの「キャンプ女子」のアイディアから生まれた企画
当企画を発案し、プロデュースしたのは、毎週のように各地へのキャンプへ出かけては個人のSNSで発信し続けている若手社員。幼い頃から家族でキャンプに親しみ、各地で出会う素晴らしい文化・自然・土地・人に感動を与えられてきた経験からこの企画が生まれました。キャンプを通して地域を見渡せば、今まで表に出てこなかった魅力や可能性に気づけるということを、多くの人にも体験してほしいという想いがこもっています。

■お寺で開催する意義

211109-x-camp-02.jpgお寺×キャンプで安らぎの相乗効果
会場となる西本願寺は親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。阿弥陀如来を本尊とし多くの参拝者が訪れています。そもそもお寺は古くから地域の人の集いの場として親しまれ、人と人、人と地域を掛け(×)合わせる拠点の役割も担ってきました。キャンプ×地域体験で人と地域が繋がる「X-Camp」とお寺には、「つなぐ場」という共通点があります。
また、キャンプで感じるのは癒しであり、お寺もまた安らぎを得られるスポットです。お寺という特別なシチュエーションで、開放的なキャンプの雰囲気や地域体験を楽しみ、コロナ下において少しでも癒しの時間を届けたいとの想いもあります。

お寺×キャンプ×防災で「いつか」に備える
 屋外で楽しむキャンプには被災時にも使える知恵と工夫が集積しています。広域避難場所にも指定され地域防災の拠点を担う西本願寺で、被災時に役立つキャンプスキルを学ぶ機会も設けています。体得した知識は「いざ」という時に自助・共助の拠り所にもつながります。

■「お寺きゃんぷフェス2021 in本願寺」概要

 西本願寺の北境内地を特設キャンプ場として、Snow Peakのテントやタープ、焚火を予めセッティング。キャンプの雰囲気を感じながら、各ブースで地域体験や地域ゆかりの食を楽しむことができます。音楽説法などのステージプログラムも会場を盛り上げます。会場は出入り自由(最初の入場時に参加チケットが必要)のため、趣ある西本願寺周辺の散策なども楽しめます。

■「お寺きゃんぷフェス2021 in本願寺」実施詳細

開催日時:2021年11月13日(土)10:30開場、11:00開始~20:00終了
チケット予約・発券期間:2021年10月26日(火)~11月13日(土)チケットぴあのシステム(会員登録・手数料不要)を活用しセブン-イレブンで発券 ※予定数に達した時点で受付を終了
料金:参加無料

■「お寺きゃんぷフェス2021 in本願寺」プログラム紹介

 ※最新情報は公式WEBサイト(https://www.hongwanji.kyoto/oteracamp2021)をご確認ください

【フードプログラム】

上林鶏と米粉のピザ:綾部市の地鶏・上林鶏と地元野菜と米粉を使用。
西本願寺執行長カレー:かつて西本願寺の近くにあった洋食店のカレーを西本願寺が監修して再現。
BUTCHER CAMPのミニハンバーガー:福知山の銘柄牛・みたけ牛+好みの野菜を選んで自分で挟む
ミニハンバーガー。

【地域体験プログラム】

211109-x-camp-03.jpgキャンプ×西本願寺プレゼンツ
・焚火法話:焚火を前にしての法話と、焚火を僧侶と囲んで対話する2種。
・本願寺特別拝観ツアー:法話と文化財案内を交えながら巡る特別ツアー。


211109-x-camp-04.jpgキャンプ×海の京都DMOプレゼンツ
・京丹後シルクの組紐つくり体験&シェラカップのドレスアップ:
 自分で編んだ京丹後シルクの組紐でカップの持ち手を装飾。
・オリジナルハーバリウム アルコールランプ作り:
 アルコールランプを丹後の海の貝殻やシーグラスで彩ります。


キャンプ×森の京都DMOプレゼンツ
・SomAbitoカスタムトレー作り:丹波木材でマイトレーを作ります。
・黒谷和紙ランタン作り:京都府無形文化財の黒谷和紙でステンドグラス風のランタンを作ります。

キャンプ×お茶の京都DMOプレゼンツ
・テントでお茶のお香作り:宇治抹茶を使ってお香作り。落雁のような見た目もかわいい。
・焚火でほうじ茶作り:福寿園プロデュース。茶葉を焙じてほうじ茶を作ります。
・アウトドア闘茶:福寿園プロデュースで鎌倉時代に流行った利き茶を現代風にアレンジ。

211109-x-camp-05.jpgSnow Peak BUSINESS SOLUTIONS プレゼンツ
・ Snow Peak BUSINESS SOLUTIONS が教えるテント設営:
 実際にSnow Peakの人気テントを使って設営を体験。

キャンプ×防災
・キャンプスキルを活かした防災アイテム作り。


【ステージプログラム】

音楽演奏:三浦明利(弾き語りによる音楽説法)、中尾幸介(タブラ演奏)、
 CAPRICE(ギターとバイオリンのアコースティックデュオ)
海の京都、森の京都、お茶の京都の各DMOによる地域PR。

【キャンピングエリア】

Snow Peak BUSINESS SOLUTIONS によってSnow Peakのテントや焚火を設置。

【お寺きゃんぷフェス2021 in本願寺」公式WEBサイト】
 URL :https://www.hongwanji.kyoto/oteracamp2021
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【会社概要】

 社名 :株式会社JTBコミュニケーションデザイン
 所在地:東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階
 代表者:代表取締役 社長執行役員 古野 浩樹
 設 立:1988年4月 8日
 URL : https://www.jtbcom.co.jp

本件に関するお問い合わせ先
【本イベントに関するお問い合わせ先】
 「お寺きゃんぷフェス 2021 in 本願寺」運営事務局(JTBコミュニケーションデザイン内)
 TEL:080-5908-3716

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
 株式会社JTBコミュニケーションデザイン 総合企画部 広報担当
 TEL:03-5657-0860