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「InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展」開催のお知らせ

リリース

2018.02.01

社会インフラの未来と水のスマート化を支えるIoT活用のいま
~水道・下水道事業における最新動向を発信~

株式会社JTBコミュニケーションデザインは、「InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展を、2月14日(水)~16日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催します。

わが国は本格的な人口減少時代を迎え、社会インフラである水道事業は給水需要の減少に伴い、収益減少が深刻化する中、施設の老朽化や、自治体の担当職員の減少と技術継承の課題等にも直面しており、1970年代の高度成長期をベースとした事業経営手法からの転換と基盤強化策が喫緊の課題となっています。下水道事業においては、気象変動に伴う集中豪雨への対応として、雨水管理と浸水対策の重要性は一層増しています。

こうした状況下、センシングや情報通信技術は目覚ましく進展し、水道/下水道事業の課題解決に向けたICT/IoTへの期待は高まっています。一方、自由化により多くの事業者が新規参入している電力・ガス市場では、IoT技術やデータ活用をもとに、需要家向けの新たなバリュエーションサービス開発が活発化しており、今後もダイナミックな市場変化が予想されています。水道事業においては、IoTツールの一つである「スマートメーター」の普及について、検針業務の効率化や難検針の解消、見守りサービス等の最終消費者への付加価値提供など、導入によるメリットや課題などの議論が活発化しています。

本展は、「水循環のスマート化と水ビジネスの次代を切り拓く」をテーマに、社会インフラの課題解決に向けて期待の高まるICT/IoT活用をテーマとするセミナーと企画展示を実施し、これからの社会インフラと水循環型社会に向けた最新情報を発信します。

<併催セミナー Aqua Week プログラム(一部紹介)>

▼「IoT活用による社会インフラ/水道事業のスマート化」

【日時】2月15日(木)10:30-12:30 【会場】セミナーC会場(東1ホール内)
【基調講演】『水道事業の基盤強化に向けたCPS/IoTの利活用とその展開』 

 東洋大学 経営学部 教授 石井 晴夫氏 
 『新たなサービス・産業創出に向けたIoT関連の政策等について』
 経済産業省 商務情報政策局情報産業課 課長補佐 武部 芳弘氏
 『水道を取り巻く現状、水道法の一部を改正する法律案及びIoTの活用について』
 厚生労働省 医薬・生活衛生局水道課 課長補佐 中島 賢一氏

【その他講演団体・企業】株式会社三菱総合研究所、株式会社日立製作所、岩手中部水道企業団

▼水道におけるスマートメーターの最新動向

【日時】2月15日(木)13:45-15:55 【会場】セミナーC会場(東1ホール内)
【講演団体・企業】
  公益財団法人水道技術研究センター、愛知時計電機株式会社、アズビル金門株式会社、
  JFEエンジニアリング株式会社、Sensus Japan株式会社、第一環境株式会社、東洋計器株式会社
【関連展示】スマートメーターパビリオン
  出展企業:愛知時計電機株式会社、Itron Japan株式会社、アズビル金門株式会社、Sensus Japan株式会社

▼【雨水管理のスマート化戦略シンポジウム】ICT/IoTによる浸水対策のスマート化と下水道インフラの将来(仮)

【日時】2月14日(水)13:45-15:15 【会場】セミナーC会場(東1ホール内)
【講演団体・企業】
  国土交通省水管理・国土保全局下水道部、地方公共団体関係者、株式会社日水コン、ソフトバンク株式会社(以上予定)

▼地下水マネジメントのこれから

【日時】2月14日(水)10:30-12:30 【会場】セミナーC会場(東1ホール内)
【講演団体・企業】
  内閣官房水循環政策本部事務局、水循環基本法フォローアップ委員会

<注目の出展者ピックアップ

▼株式会社アプリックス 【初出展】
流量センサー搭載、浄水器の管理に特化したIoTソリューションによるオールインワンパッケージを提案します。

▼国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC) 【初出展】
「世界の豊かな生活環境と地球規模の持続可能性に貢献するアクア・イノベーション拠点」のサテライト(COI-S)研究として、自然と人が共生する持続的な水循環環境システムを構築する統合的な解析・予測・シミュレーション技術を開発。造水・水循環システムの社会実装を促進します。

▼国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 
NEDOが進める排水処理・海水淡水化技術の国際実証プロジェクトのほか、正浸透膜法を用いた海水淡水化などの先端的な研究開発や、IoT技術の活用により上水道の運営システムの効率化を目指す事業について紹介します。

■展示会概要

2010年2月の初回実施以降、水処理に関する素材・部材、装置・機器などの要素技術を中心に、最新技術・製品導入、技術提携、産官学連携、企業協業等の商談とネットワーキングの機会提供を目的に毎年開催しています。

【名称】InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展 (通称:インターアクア)
【会期】2018年2月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
【会場】東京ビッグサイト 東1ホール&会議棟
【主催】株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【後援】公益社団法人日本水道協会、一般社団法人日本水道工業団体連合会、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会、日本脱塩協会、一般社団法人日本紫外線水処理技術協会(JUVA)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、一般社団法人海外水循環システム協議会(GWRA)(以上順不同)
【展示規模】 出展83社・団体/84小間 
【来場者数】 5万名(予定、同時開催展含む)
【同時開催】 電力・ガス新ビジネスEXPO2018、ENEX2018第42回地球環境とエネルギーの調和展、nano tech2018 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議など
【公式サイト】http://www.interaqua.jp/east/index.html

本件に関するお問い合わせ先
JTBコミュニケーションデザイン トレードショー事業部 
TEL: 03-5657-0757(担当:土田、佐野)