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地方創生・観光立国を推進する観光人財の育成・地域調査

観光産業の国際競争力を高めることを目指している日本では、2015年より「日本版DMO(Destination Management / Marketing Organization)」候補法人の登録制度が導入されました。「日本版DMO」は、明確なコンセプトに基づいた観光地づくりを実現するための戦略策定と実施機能を備えた法人として日本の各地域に設置されています。このように国の制度が整いつつある一方、観光産業における人財が不足しているという課題が顕在化しています。このような観光分野における人的課題を解決するために、観光産業の実務者層・リーダー層・経営層など幅広く対象にした人財育成ソリューションおよび地域調査を提供しています。

ツーリズム リーダーズ スクール 【オンライン講座】

テーマ: 『世界に通用する観光を創造する』

Tourism Leaders School は、『世界に通用する観光を創造する』をテーマに、経営マネジメントのオンライン教育の先駆者である株式会社ビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)と、観光人財育成に実績のあるJTBコミュニケーションデザインが共同開発したオンライン講座です。
日本版DMOや観光協会の関係者、観光関連企業の次世代のリーダー層が対象で、訪日外国人旅行者の更なる拡大などを実践する、観光の知識と経営スキルを兼ね備えた観光経営のプロフェッショナルを輩出していきます。

  • 世界の観光を研究し、世界の旅行者が観光に求めることを学ぶことができます。
  • 旅行者の意思決定プロセスを踏まえたデジタルマーケティング手法について学ぶことができます。
  • インバウンドビジネスの推進者からビジネスのつくり方を学ぶことができます。

講座の特長

  1. 受講者同士のディスカッションプログラム
    ※ファシリテーター付き
  2. パソコンだけでなく、スマートフォンでも受講可能
  3. 講座修了者には修了資格を付与

講師紹介

ビジネス・ブレークスルー 大前研一 / セントラルフロリダ大学 准教授 原忠之 /
ビズユナイテッド 代表取締役 宮口直人 / Discover Japan 編集長 高橋俊宏 /
ビジネスプロデューサー・クリエイティブディレクター(Velvet & Company代表)谷中修吾 /
カティサーク 代表取締役 押切孝雄 / ランドリーム 代表 原田静織 / My Japan代表 岡本俊太郎 /
NHKチーフ・ディレクター 窪田栄一 / TURNSプロデューサー 堀口正裕 /
合同会社うさぎとかめ 上野恭平 / WHILL 代表取締役社長 福岡宗明 /
ブリッジ 代表取締役 加藤健輔 / ドローンパイロット 大前創希 /
ボストン・コンサルティング・グループ シニアアドバイザー 内田和成 / Airbnb 代表取締役 田邊泰之 /
フリープラス 代表取締役 須田健太郎 / ビジネス・ブレークスルー 丹羽亮介 など

開講情報・お申込みはこちら

インバウンド対応研修

訪日外国人旅行者の増加に伴い、地域や施設におけるインバウンドの対応力を高めるための研修です。

インバウンド対応研修① 基礎知識編

我が国の成長産業の一つである観光産業。その中でも「訪日外国人旅行者」が地域に与えるインパクトは大変大きいものです。この研修では、観光産業の基本理解や外国人旅行者を受入れることの重要性を学びます。その他にも、各国旅行者の特徴の把握や観光を活用した地域づくりの事例研究なども網羅されているので、幅広く学習することが可能です。
対象:観光産業に従事している実務者
時間:1.5時間~3時間程度

プログラム例

  • 日本における観光の現状
  • 訪日外国人旅行者の重要性
  • 各国別の特徴
  • 観光まちづくりと地域ブランドの構築
  • 先進地事例研究
  • インバウンドにおける現状把握と目標設定

インバウンド対応研修② 観光マーケティング編

訪日外国人旅行者に選ばれる地域になるためにはどうすればよいのかを学びます。自地域の強みや弱みを客観的に捉え、ターゲットとなる顧客層へどのように訴求すべきかを観光マーケティングの基本に従って理解します。今後、ますます注目されるデジタルマーケティングの重要性や概要も学習します。
対象:観光産業に従事している実務者・マネジメント層
時間:1.5時間~3時間程度

プログラム例

  • 自地域の強み・弱み
  • 観光客ニーズの確認
  • マーケティングミックス1(商品開発)
  • マーケティングミックス2(商品流通)
  • マーケティングミックス3(プロモーション)
  • マーケティングミックス4(デジタルマーケティング)
  • マーケティング戦略策定

インバウンド対応研修③ 受入整備編

急増する訪日外国人旅行者が実際に来訪された場合には、どのように対応すればよいのでしょうか。彼らの期待することをしっかりと理解し、また、受入に関するソフト面・ハード面の整備方法を徹底的に学習します。その他にも、実際に受入現場で起きているインバウンドに関する様々なトラブルを研究することで、今後そのようなトラブルを回避する方法も学びます。
対象:観光産業に従事している実務者・マネジメント層
時間:1.5時間~3時間程度

プログラム例

  • 訪日外国人旅行者が期待すること
  • 受入にあたっての心構え
  • 受入にあたっての環境整備
  • トラブル事例紹介
  • 受入環境の整備計画書作成

インバウンド対応研修④ おもてなしの実践編

訪れてくる外国人旅行者との具体的なやり取りを様々なケースを通じて学習します。日本らしいおもてなしを理解した上で、それをどのように伝えていくか、実践を交えながら学んでいきます。
対象:観光産業に従事している実務者
時間:4時間程度

プログラム例

  • 日本人らしいおもてなしとは
  • 訪日外国人に喜ばれるおもてなしとは
  • 基本的な接客用語の学習
  • 外国語を活用した接客の実演(留学生とのロールプレイング)※オプション

フードツーリズムマイスター養成講座

地域ならではの食や食文化を活用した観光、フードツーリズムをプロデュースできる人財を育成するための講座です。

フードツーリズムマイスター(ベーシックコース)プログラム

  1. ツーリズム概論とフードツーリズム
    (マイスターの定義と役割/ツーリズムとは/フードツーリズムとは)
  2. 食の魅力
    (食の魅力について/食の魅力の5大要素/地理や風土/地域の魅力ある食の整理)
  3. 食を引き立てる体験
    (旅行者は何を求めているか/体験の種類/体験の整理/体験の効果)
  4. プランニング
    (サービスデザインとプランニング/プランニングの流れ/まとめ)

講座詳細・日程・お申込みはこちら

※地域の食・食文化を活かしたフードツーリズム・プラニング、オンラインにおける商品化と流通のポイントを習得する3日間の実践編もあります。詳細は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

観光アクティベーション調査(地域の観光活性化意欲調査)

観光アクティベーション調査とは

観光振興によって継続的に地域活性化を実施するためには、その地域で暮らす住民やその地域の観光振興に関わるプレイヤー(地元企業・観光関連団体など)が主体的に地域課題について考え、能動的に行動することが重要です。
観光アクティベーション調査は、地域活性化を推進する最大の原動力である住民の「観光活性化意欲」を定量的に指数化、可視化する調査です。

地域における観光資源

  • 景観・自然
  • 観光施設・歴史的建造物
  • 観光施設・歴史的建造物
  • 景観・自然
  • 観光施設・歴史的建造物

上記5つの代表的な観光資源をもとに「観光アクティベーション指数」の算出を行います。

さらに「観光アクティベーション調査」の総合指数と「観光誘引力」とのクロス分析なども加え、その地域における観光振興の状態を可視化します。

観光アクティベーション(地域の観光活性化意欲)調査イメージ
(全国47都道府県を対象とした調査結果より抜粋 実施: 2015年7月 )

地域における観光資源を地域住民がどのレベル/深度でとらえているか、その地域の観光振興はどのような状態なのかを正確にとらえることで、現在実施されている観光施策が活きているのか?また、今後何の施策をどのような順番で実施すべきなのか?といった観光振興の具体的な方向性を打ち出すことが可能になります。

詳しくはこちら

よくある質問

プログラムの内容を一部変更して実施することは可能ですか?
現在の課題や参加者の特徴に合わせて、内容を変更して実施することも可能です。
※プログラムの変更には追加で費用をいただく場合もございます。
※一部対応できないプログラムもございます。
講義以外に運営サポートや事務局業務も可能ですか?
運営サポートや事務局業務の対応も可能です。実施概要を伺ったうえで、御見積りを作成いたします。

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