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“周年”は、節目であり、通過点。
これまでの歴史を称え、その先の未来を拓く

JTBコミュニケーションデザインは、企業・団体様の周年事業を「新たな躍進や変革」を内外に発信する、チャンスの年と捉えています。「周年」を、様々なステークホルダーに対して効果的に「感謝」や「ビジョン」その先の「未来」へ向けた企業メッセージを伝達する機会とし、周年事業全体のデザインから、周年イベントをはじめとしたさまざまな施策実行を支援します。

企業が周年を迎える際に実施する「アニバーサリー・プロジェクト」は、単なる企業の誕生日として祝うだけのものではありません。企業のビジネスを急拡大させることも期待できる企業経営にとっての、“ターニング・ポイント(分岐点)”です。先人たちの功績を学び、これまで果たしてきた社の存在意義を再認識するともに、未来に向けたコミュニケーションをはかります。

周年事業全体デザイン

企業の周年は、社内外のステークホルダーとの関係をリデザインする絶好の機会です。企業によっては周年イヤーの2年ほど前から準備をし、社を挙げて取り組むことも多いアニバーサリープロジェクト。プロジェクトの成功には、この周年の機会に、どんなコンセプトに沿って、誰に対して、どんな手法で、何を表現していくのかを、あらかじめデザインすることが重要です。
JTBコミュニケーションデザインでは、社内調査やアウターブランディング調査をはじめとして、コンセプト・テーマ策定や、周年事業全体のプログラム設計を支援します。適切な「場」やその他様々なコミュニケーション手法を用いて、全社員、また社外のステークホルダーに対し、周年コンセプトに沿ったメッセージの交換をしていくことで、未来に向けたエンゲージメントを高めます。

周年記念イベント

周年事業のメインとなる施策として多くの企業で開催される、周年記念イベント。お客様や関係会社様など社外のステークホルダーを招いて「周年記念式典」や「パーティ」を開催したり、また、昨今では、社員や社員のご家族を招いて「ファミリーイベント」や「スポーツフェスティバル」などを開催するケースも増えています。当社では、これまでに様々な形態の周年記念イベントをお手伝いしてきた企画力と現場運営力で、お客様の周年記念イベントの成功を強力にバックアップ。
周年記念イベント当日の打ち上げ花火だけではなく、準備期間~事後の施策までトータルストーリーを大切にし、周年事業を通して何を実現したいのかを、お客様と共有しながら、記念すべき大切な「周年」でのイベントの成功に向けて、ご支援します。

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取扱実績例

  • 未来へ向け、社員の一体感を醸成するための「周年式典」(参加者:約1,600名)
  • 自社の経営理念を社内外に浸透させるための「周年記念イベント」(参加者:約8,000名)
  • 家族の職場に対する理解を深めるための「周年記念フェスタ」(参加者:約3,000名)
  • 社員と家族に感謝を伝え、コミュニケーション機会を最大化する「スポーツフェス」(参加者:約5,000名)

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周年をきっかけとした各種施策

「周年」は、未来に対して会社の新しいあり方を模索する、絶好の機会でもあります。社内外へのメッセージの発信機会も多いことから、いま直面する経営課題に対して新たな打ち手を検討し、未来に対して実行していくことで、より効果的な「周年」迎えることができます。
当社では、各種周年ツールの制作をはじめとして、新理念や新ビジョンの策定支援、CIのリニューアル、理念やビジョンの社内外への浸透活動支援、各種メディアへの広告掲載や専用WEBサイトの制作等の各種プロモーション施策まで、当社内に在籍するコンサルタント・コピーライター・クリエイティブディレクター・デザイナーがチームを結成し、貴社の周年に最適なプランで、施策実行を支援します。

施策例

  • 周年ロゴ、キャラクター制作
  • 周年ポスター制作
  • 周年記念社内ツール(名刺・封筒等)制作
  • お客様向けオリジナル周年記念品制作
  • 周年特設サイト制作
  • 周年プロモーション動画制作
  • 社史、社史VTR制作
  • 新理念・新ビジョン策定
  • CIリニューアル
  • 社内向け理念浸透プログラム
  • 周年をきっかけとした社内コミュニケーション促進活動
  • 周年をきっかけとした組織活性化活動
  • 周年記念 新聞/雑誌対談記事広告
  • 周年記念 商品キャンペーン実施

よくある質問

周年イベントはいつごろから準備が必要ですか?
通常は1年前ごろからの準備で、イベント手配関係は問題ないと考えています。ですが近年では2年前くらいから、全社単位の社内横断型プロジェクトとして準備を進められることが多くあります。まずは、周年イベント実施の前に、"事業"としてとらえてみると、準備期間の逆算が可能です。
周年イベントのほかには、何をお願いできるのですか?
「周年事業」としてとらえた場合、必要なのはイベントだけではありません。JTBコミュニケーションデザインは、総合的な事業としてサポートが可能なプロフェッショナル集団ですので、ぜひご相談ください。様々な事例等ご紹介し、貴社に合ったカスタマイズが可能です。
特に、HR(ヒューマンリソース)や、プロモーションに関する面も踏まえて総合的にご提案しています。
周年イベント実施のどこまでの手配、企画・運営など任せられますか?
まずは、周年イベントをどう作り上げたいか、ゴール設定などをヒアリングしてから進めていきます。コンセプトワーク、プログラム設定、社内告知、機材手配、運営人材手配、コンテンツ制作(映像等)等ももちろん一つのストーリーとしてご提案しています。
また、JTBグループ会社と連携し、会場・交通・宿泊などの手配も対応いたします。
自社内で基本は完結したい。でも実際難しいところもあるので一部だけお願いすることも可能ですか?
もちろん対応可能です。
その場合は、完全な裏方としてサポートする形をとりプロジェクトを陰で支える場合もあります。または、御社内のプロジェクトで企画された内容をご予算内で形にすることや、当日のステージ演出や歴史映像制作などだけを担当することも可能です。ただし、その場合はお打合せの場で全体像をしっかりとヒアリングさせていただき、必要な部分のご提案をいたします。
どんな専門性を持った担当が対応するのですか?
JTBコミュニケーションデザインには、企業のインナーイベントを専門に行っている部署があり、年間企業イベントだけで200プロジェクト以上を行っています。また、業界ごとのプロフェッショナルスタッフもおりますので、貴社に合った担当者をアサインすることが可能です。
かかる予算はどんな種類の項目がありますか?
周年イベントを行う上で基本としてかかる「固定費」とイベント内容で変わる「変動費」に分けることができます。
固定費:会場費、参加者の移動交通費、宿泊費、飲食費、手当関連の費用から、記念品製作費等
変動費:機材費(映像・音響・照明)、造形費(美術)、制作費(招待状、映像コンテンツ、システム、当日配布資料、グッズ関連 等)、運営費(マニュアル制作・人件費・備品費)、演出費(台本制作)、企画費 等
ご予算に応じて優先順位を決め作り上げていきます。

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