Career

キャリアについて

JCD社員が語るキャリアステップ

JTBコミュニケーションデザインでは、社員一人一人も
自らのキャリアを自律的にデザインすることが推奨されています。
JCD、あるいはJTBグループに用意された様々な制度を有効に活用しながら、
日々、自己研鑽を積み、自分の選んだキャリアを歩む4人のJCD社員をご紹介します。

JCDで歩めるキャリア
Case 1

Misato Murase 村瀬 美里

2007年新卒入社
ミーティング&コンベンション事業部 マーケティング局 課長

事業のグローバル展開のための、海外営業・広報、海外パートナー開発を主導。また、事業全体を推進する部署の課長として、組織活性化や効率化のための仕組みづくりにも取り組む。

My Career

私のキャリア

2007 社会人1年目

入社後、イベント&プロモーション事業部へ配属

主に企業の表彰式、講演会を担当。入社時からの「英語を使うイベントの仕事がしたい!」という希望も、1年目にして叶いました。

2011 社会人5年目

企業のカンファレンスや展示会を扱う部署の主任(現リーダー)に

案件のプロジェクトリーダーとして現場の第一線で「プロジェクト推進力」を鍛えながら、若手指導を通じて「伝え方」を学びました。

2017 社会人11年目

MICE業界における国際認証の一つであるCMP試験に合格

試験はすべて英語で165問、4時間かけて実施される難しいものでしたが、週末を利用した2カ月間の猛勉強でCMP資格を取得しました。

2018 社会人12年目

ミーティング&コンベンション事業部全体を俯瞰する部署の課長に

事業全体の戦略実行に携わる一方、新規事業であるSMMの事業化に向けたパートナー企業との調整や組織づくりも行いました。

これまでのキャリアを振り返って

入社1~9年目に、あらゆる業界・企業のイベントを担当することで、多様なイベントの企画や演出、運営の経験を積むことができました。また、入社以来の希望であった「グローバルな仕事」として、海外イベントや海外クライアント主催のイベントを積極的に担当。さらにグローバルイベントの専門性を身につけるためCMP資格にもチャレンジし、会社の資格取得支援制度を活用しながら合格することができました。
専門性を追求しながらも管理職としてのキャリアを選んだことで、市場の動きに応じて会社を変えていける一端を担えている実感があります。いまは、長年思い描いていた「JCDをグローバルへPRする仕事」ができ、充実した日々を過ごしています。

オフの過ごし方は?

マネジメントを担うようになってさらに、ワークライフバランスを意識するようになりました。処理能力を上げることで、普段からできるだけ定時に帰ってオフの時間を確保できるよう意識しています。
休みには、1年に1回は日常を離れた贅沢な海外旅行に行ったり、ホットヨガ、工芸体験、謎解きイベントに参加などをして、色々な体験を楽しんでいます。

これからのキャリアへの思い

今後、子育てをすることになっても、何歳になっても、キャリアを止めずに進んでいくことが目標です。子育てと仕事を両立し、自分自身が良きキャリアモデルになれるよう、より一層働きやすい環境づくりをしていきたいと思っています。また業務面では、JCDをグローバル市場に広め、アジアでイベントといったらJCDと言ってもらえるように、JCDブランドを育成していきたいです。

Case 2

Masaya Yamagata 山縣 正弥

2012年新卒入社
トレードショー事業部 事業推進局

トレードショー事業において、主にナノテク分野で、「nano tech」のほか、「TCT Japan」を担当。2018年度より、将来的にS社員を目指す「プレS社員」に認定され、ショーオーガナイザーとしての専門性向上を目指す。

My Career

私のキャリア

2012 社会人1年目

入社後、トレードショー事業部に配属

希望通りの配属で、当時JCDとして新規開催だった「BioJapan」チームに。営業のほか、マッチングシステムの開発・推進を担当しました。

2013 社会人2年目

新入社員の指導社員を担当

2年目で同じ部署の新入社員教育担当に。仕事を与えられる側から伝える側になり、チームで働くことの重要性を学びました。

2014 社会人3年目

新規展示会「3D Printing(現:TCT Japan)」を立ち上げ

新規展示会のメイン担当として、展示会のコンセプト設定から営業・広報・予算管理まで一貫して担当し、展示会主催の醍醐味を体感しました。

2016 社会人5年目

JTBオーストラリアシドニー支店に赴任し、現地のMICE営業を担当

JTBユニバーシティ派遣研修に応募し1年の海外勤務を経験。これまでとは違う仕事で、異業種の仕事に取り組む難しさを学びました。

2018 社会人7年目

プレ専門人財制度に応募し、プレS社員として認定を受ける

ショーオーガナイザーのスペシャリストを目指すべく、プレS社員に。制度を活用して外部セミナーや研修にも参加し、社外のつながりもできています。

これまでのキャリアを振り返って

これまでの7年間で、新しいことに挑戦できる年を毎年のように過ごしてきました。これから私がスペシャリストとして目指していく「ショーオーガナイザー」には、多彩な業界の方々とのコミュニケーションと勉強が必要です。私のお客様の多くが国内から海外への事業展開を考えるようになっていたことから、よりお客様の立場を理解したく、JTBユニバーシティ派遣研修を通じて海外勤務も経験しました。
世の中に新しい価値を発信し続けるショーオーガナイザーには、変化する市場動向をキャッチし、それを展示会に取り入れていくことが必要ですが、JCDの様々な制度や仕組みのサポートを得ることで、目指すべきキャリアへの挑戦ができています。

オフの過ごし方は?

少し前までは地元の大阪に帰って学生時代の友人と遊ぶことが多かったのですが、昨年入籍したので、最近は家族で過ごすことを大事にしています。
担当する展示会前の時期は忙しくなりますが、落ち着いている時期にはまとめて休みをとり、海外旅行に行っています。年間の休暇計画を自分で立てることで、仕事とプライベートのバランスをコントロールしている感じです。

これからのキャリアへの思い

2019年はプレS社員として2年目に入るので、教育支援制度をもっと活用し、社外とのネットワーク作りをしていきたいです。制度を通じて得た知識やネットワークをチームに伝えることで、経験を共有できる流れを作りたいと思っています。まだまだ上司や先輩に引っ張っていただくことが多いので、これからは自分がハブとして事業を推進する立場を目指していきたいと考えています。

Case 3

Ayako Tone 登根 綾子

2006年新卒入社
プロモーション事業部 第3営業局

プロモーション事業において、企業プロモーションの営業を担当。日々クライアントの課題に向き合いながら提案を行う一方、小学生と保育園児の二人の母として、仕事と子育ての両立に奮闘する。

My Career

私のキャリア

2006 社会人1年目

入社後、企業プロモーションを担当する部署に配属

企業プロモーションの営業を行う部署へ配属となり、様々なクライアントを担当。社会人としての基礎、プロモーションの基礎を学びました。

2011 社会人6年目

第一子出産に伴い、産休・育休を取得

出産・育児を経験し今後のキャリアに対する漠然とした不安はありましたが、仲間のフォローもあり、安心して約一年の休暇を取得しました。

2012 社会人7年目

短時間勤務制度を使いながら、営業として一度目の復職

初めての育児に奮闘する一方、仕事との両立を模索する日々。限られた時間の中での効率的な働き方の工夫を常に考えていました。

2015 社会人10年目

第二子出産に伴う産休・育休取得後、ミーティング&コンベンション事業に異動

省庁より委託を受けた事業の事務局運営を担当。これまでとはクライアントも業務内容も違う仕事で、視野が広がった経験でした。

2018 社会人13年目

プロモーション事業への異動し、再び企業プロモーションを担当

異動希望が叶い、再び企業プロモーションにチャレンジ。日々新しい発見があり、改めて営業の面白みを感じながら仕事ができています。

これまでのキャリアを振り返って

これまでに、二度の産休・育休取得、職場復帰を経験していますが、年々働きやすい職場になってきていると感じます。具体的には、在宅勤務やシフト勤務、フレックス勤務など、自分に合った働き方を選べる制度が充実し、また、家庭を大事にするパパ社員が増えたことなどもあり、社員の理解もさらに広がりました。
いまは短時間勤務制度を活用していますが、子育て中の限られた仕事時間でも、自分が今後も極めていきたいプロモーションの領域で、クライアントとともにステップアップできる環境であることが非常に嬉しいです。再び営業にチャレンジしたいという異動希望も叶い、自分で選択して自分のキャリアを積めている感覚があります。

オフの過ごし方は?

休みの日は、平日にできない予定や子供の習い事などで埋め尽くされているのが現実ですが、その他の時間は、なるべく家族みんなで過ごすようにしています。最近は合間を縫ってランニングもし始めました。
育児は本当に思い通りにはいかないですが、そういう世界で精一杯になる時間を過ごすことが、仕事にとっては良い頭の切り替えになっています。

これからのキャリアへの思い

もう少し育児が落ち着いてきたら、徐々に仕事への比重を増やしていきながら、今は中々持てないインプットの時間を作って、自分を高めていきたいと思います。いつか子どもに「お母さんはこの仕事に関わってるんだよ!」と誇れるような仕事をしていきたいですね。また、これからは同じように育児と両立しながら働く方も増えていくと思うので、自分の経験を活かしたサポートも積極的にしていきたいです。

Case 4

Yuto Arauchi 荒内 勇人

2010年中途入社
株式会社JTB 法人事業本部 スポーツビジネス推進室出向

JTBグループの人財交流制度を活用し、JCDから株式会社JTBに出向。JTBグループ全体のスポーツビジネスを推進する部署で、2019年に日本で行われる国際的なビッグイベントに向けた、企画・立案・実行に携わる。

My Career

私のキャリア

2006 社会人1年目

旅行業界の企業に入社。法人営業を担当

新規顧客開拓にまい進し、法人営業のいろはを学びました。

2010 社会人5年目

JCD(当時はグループ会社)に中途入社。ロイヤルティプロモーション事業に従事

金融機関の顧客向けプログラムを運営するチームで、プレミアムイベント企画開発や営業窓口を担当しました。

2016 社会人11年目

JTBグループの人財交流制度を活用し、「プロジェクトチャレンジ」に応募

JTBグループ全体のメガスポーツイベント推進に向けたプロジェクトメンバーの社内求人に応募。選考の結果、合格となりました。

2017 社会人12年目

グループ本社の法人事業本部スポーツビジネス推進室に異動。

大規模スポーツイベントの権利を活用し、社の利益やブランドをいかに拡大するかを考え、実行するミッションで働き始めました。

2017 社会人12年目

大学主催の「スポーツマネジメントに関する社会人向け教育プログラム」を受講

約半年のプログラムを受講。スポーツビジネスの知見を得るとともに、社外で活躍する個性豊かな仲間や教授陣とのネットワークを得ました。

これまでのキャリアを振り返って

社会人5年目でJTBグループの一員になってからは、ロイヤルティプロモーション事業のチームの中で明確な自分の役割を持ち、自らの意志で大きなプロジェクトを推進していく経験ができました。
JCDはJTBブランドを持ちながらも、旅行業ではない新たな領域を開拓していく会社です。その分、常にチャレンジが求められますが、志があればそれを応援してくれる環境があります。プロジェクトチャレンジの社内公募を受験する際も多くの仲間の応援があり、勇気を持って挑戦することができました。いまの仕事は仕事のスケールが大きい分苦労も多いですが、社内外の多くの人と関わりながらプロジェクトを推進していく醍醐味を感じています。

オフの過ごし方は?

「ローラーダービー」という競技の普及が現在のライフワークです。2010年に日本男子チームを作ると2012年に第1回のワールドカップが開催され日本代表に(笑)。競技を通して世界中に友人ができました。
昨年8月には娘が誕生。退社が早い日や休日には娘をお風呂に入れ寝かしつけています。娘の笑顔でどんな疲れも吹っ飛ぶ。人生が変わりました。

これからのキャリアへの思い

いま、日本でスポーツが脚光を浴びています。スポーツの魅力で地域活性を試みる事例も増えています。スポーツビジネスや自治体の取り組みに関わる仕事の経験を重ねることで、2019や2020後も日本が持続的に発展できるよう、貢献していきたいですね。また、これらのチャレンジをしながらも、家族との時間を充実させてプライベートにも打ち込める、そんなキャリアを実現していきたいです。

JCDで歩めるキャリア

JTBコミュニケーションデザインに新卒入社すると、まずは、ファーストキャリアステージとして3年〜最大6年間の「能力開発期間」となります。その期間には、各事業部でビジネスの基本的な経験を積み、能力開発期間終了後に単独で業務を遂行できる状態を目指します。その後は、総合職(G社員)として、JCD及びJTBグループのコミュニケーション事業におけるあらゆる事業・業務に従事することになりますが、自身の専門分野を極めながらビジネスモデル革新を実行できる人財である専門職(S社員)を目指すこともできます。専門職(S社員)を目指す前段階としては、プレ専門人財(プレS社員)に応募することができます。プレ専門人財に認定されると、3年間は該当事業以外への異動を凍結し、専門性を高めるための学習補助が受けられます。

能力開発期間: 新卒入社 → 能力発揮期間: 総合職(G社員) → プレ専門人財/プレS社員 → 専門職/S社員
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