Interview

先輩インタビュー

Meetings and Conventions

ミーティング&コンべンション事業

#01

Ayaka Takahashi

新規事業を通じて社会の『あたりまえ』をデザインする

髙橋 彩香
ミーティング&コンベンション事業部 / 2014年入社

イベント運営で学んだ大切なこと

高校時代からダンスをはじめ、お祭りや企業パーティ等に出演させていただいたことをきっかけにイベントが好きになり「みんなの楽しい時間をサポートしたい」という思いでJCDに入社しました。入社して3年間は主にIT・金融系企業を担当し、周年行事や表彰式など多くのイベントの企画・運営に携わりました。入社以前は、イベントは本番がすべてだと思っていたのですが、いざ運営する立場になると事前の段階からこんなに考えるのか!というくらい入念な計画が作られていることに驚きました。そして本番を無事に迎えることができるのは、クライアント、来場者、出演者という様々な視点に配慮した計画を作成し、準備しているからこそだということを学びました。

新しい価値を提供するという、
新しいやりがい

現在は同じ事業部の中でもイベントから少し離れて、新規事業の推進を担当しています。現在担当している案件は新規クライアントの課題解決や、地域の二次交通活性化、訪日外国人の受け入れ態勢整備、ビックデータを活用した観光プラットフォーム作りなどです。事業推進でもイベントでも実現したいゴールに向かって企画を作り、形にしていくという工程は同じです。その点では、イベント運営で学んだ事前の段取り力や、1つの視点だけでなく関連する多くの視点を意識するといった経験が生きていると感じます。また、常に最新のテクノロジーや企業動向を確認し、事業に関連しそうなコンテンツに関してアンテナを張るように心がけています。新しいテクノロジーと今あるソリューションを組み合わせてお客様に提案し、『そんなことができるんですね』と驚きの言葉をかけていただけたときには、大きなやりがいを感じます。

Meetings and Conventions

Ayaka Takahashi

文化交流をあたりまえに
楽しめる社会に向けて

入社して5年目になり、受託イベントと新規事業の2つの事業を経験していますが、私の仕事の根本はどちらも学生時代から抱いていた「楽しい時間のサポート」という部分にあります。イベントにおいてはそこに参加したことによって得られる楽しさを、新規事業に関しては日常生活をもっと楽しくできる仕組みを創りたいと思い、日々の案件に取り組んできました。これから、東京2020に向けては多くの訪日外国人の方がいらっしゃいます。まだ日本では異文化と触れ合う機会が他国に比べ少なく、主に受け入れ態勢の面で様々な課題があるように感じます。せっかく多くの方が日本を訪れる機会なので、国内・海外それぞれの方にお互いの文化や歴史の交流を楽しんでもらえるような仕組みを提供していきたいと思います。そして、2020年以降も日本のあちこちで日常的に文化交流ができるような社会を創ることが今後の目標です。

#02

Masahiro Kirimura

若手でも仕事を任せてくれる環境
やりがいを感じながら成長できる

桐村 真弘
ミーティング&コンベンション事業部 / 2017年新卒入社

その場での判断力と対応力が身に付く

大学ではスポーツ新聞部に所属し、体育会所属のクラブを取材し、新聞を発行したり、部のホームページで記事を配信したりしていたので、自然とクリエイティブ系が就活の軸となっていました。私は大阪での採用で、1年目は製薬メーカーの講演会や表彰式、周年事業、広告出稿など、先輩の案件を一部任せてもらいながら、ディレクターとしていろいろなイベント現場を経験しました。上司や先輩には「イベントの参加者に快適に過ごしてもらうことが大切で、マニュアル通りに対応するのではなく、空気感が大事」とよく言われました。現場の空気を察知してどう対応するのか、その場での判断力が求められます。気配りも大切で、例えば、トイレが混んでいるかどうかのチェックまで気にすることも。先輩たちを見習い、イベント会場での現場力を磨いています。

ゼロから
一つの仕事をやり遂げる喜びを知る

2年目となり、今は自分が主担当になる仕事も増えてきています。一番印象に残っているのは、日本企業のクライアントで、海外子会社の社長や副社長の定年退職に際し、日本へ招いて送別会を行うという案件を担当したことです。1年目のときは今までの先輩のやり方を踏襲するという仕事が多かったのですが、その案件では、新規のクライアントに対して、初めてイチから自分で企画を考え、会場選定から演出プランなど、様々なことを提案しました。夜が本番だったので、会場で花火を打ち上げたり、庭にキャンドルで企業名、メッセージを描いたり、動画を作ったり。会場さんやイベントプロダクションの制作会社の皆さんとともに、自分がゲストの立場だったらどういう会が嬉しいか想像しながらご提案しました。香港やイギリス、カナダからのゲストを含め、約40名の参加者の方々にとても喜んでいただくことができ、これからの仕事の励みとなる印象に残る仕事となりました。

Meetings and Conventions

Masahiro Kirimura

より良い提案をし続けるために

仕事を通して感じていることは、常に前進していかなければいけないということ。継続して行っている案件でも、前回よりもより良くしていくために、新しいアイデアを提案し続けていくことの難しさを感じています。それには、協力会社のサポートも欠かせません。クライアントとの関係づくりはもちろん大切ですが、私たちJCDの社員だけでイベントを完結することはできないので、協力会社との関係づくりもとても重要となります。私の仕事は決まったものを売るのではなく、社内外のチームで一緒になって作り上げていくとことが多い仕事です。広告や地方創生という興味から入社しましたが、イベントに携わる楽しさをJCDで知ることができたので、今は、この部署で精一杯頑張っていきたいです。そして、ゆくゆくは地域の良さ、日本をPRするようなイベントにも携わってみたいです。

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