Interview

先輩インタビュー

Area Management / Content

エリアマネジメント・コンテンツ事業

#10

Satomi Omachi

プロジェクトマネージャーとして、
真っ白の図面から作り上げた達成感が大切な糧

大町 智美
エリアマネジメント事業部 / 2013年中途入社

訪日外国人を受け入れる
「観光案内所」のプロとして

エリアマネジメント事業の中で、私は主に訪日外国人の受け入れ環境整備事業としての観光案内所の施設運営を担当しています。ひとくちに施設運営といっても、施設でのイベント開催や、広報を担当することもあれば、案件情報の収集、自治体やディベロッパーへのヒアリング、パートナー企業との調整、また、事業計画の作成を行うこともあり、業務の幅はとても広いです。都内観光案内所の新設にあたっては、約2年間かけて調査からコンセプト・機能・施設計画・運営計画の策定、開設までを担当したこともありました。国内外で多くの旅行者の受入実態を調査し、計画に落とし込んだこと、真っ白の図面が立体的な施設に変わっていく場面に立ち会えたことは、とても貴重な経験になりました。

プロジェクトマネージャーとして、
プレッシャーとの戦いも。

とはいえ、新規観光案内所の開設に向けた調査・計画策定、開設準備の間は、辛いと感じることが多々ありました。初めてプロジェクトマネージャーとして業務を進めることになり、何をどうすればよいか、どう進めるべきか分からず、目の前にはやらなければならないことが山積状態で、漠然と不安に駆られていました。また、他にも担当業務があり、バランスをとることにも苦労しました。でも、気づけば周りには頼りになる仲間がたくさんいて、当社を信頼してくださるクライアントもいました。無事開業を迎え、お客様から「お疲れ様でした。」と声をかけていただいた時は、嬉しさと充実感でいっぱいでした。また、1つの仕事を0からやり遂げられたことは、とても大切な糧になりました。特に社内外のメンバーを巻き込みながら仕事を進めていくために、自ら計画を立てて、周囲と進捗を共有する習慣がついたことは、全く違う仕事をするときにも役立っています。

Area Management / Content

Satomi Omachi

自身と事業の成長を求めて

数年前までは、機会を与えてもらい、チームの中で役割を果たしながら仕事を進めることが主でしたが、最近では自ら新しい仕事をつくっていくこと、自分の経験を共有してチームとして事業を拡大していくことを意識して動くようにしています。昨年には、JCDの2030年ビジョンをつくる社内プロジェクトに参加しました。他の事業部で活躍する同年代のメンバーと現在の事業の課題と展望、そして2030年にどんな会社と未来を創りたいかを真剣に話し合うことで、縦(未来)にも横(事業)にも視野が広くなったと感じています。プロジェクト後も、新しい技術や別の事業の情報も積極的に探しに行くようになりました。これからは描いたビジョンの実現に向けて、過去の事業形態や実績にこだわらず、新しい価値を生み出すチャレンジを続けていきたいです。

#11

Gaku Yamamoto

常に新しいことに挑戦し、
モチベーションを保ちながらステップアップ

山本 学
エリアマネジメント事業部 / 2016年新卒入社

幅広い視野を持つことができ、
若くても活躍できる場所

私が所属しているエリアマネジメント事業部をひとことで説明するのはなかなか難しいのですが、ひとことで説明するならば地域(エリア)における人の動きをプロデュースする事業を行っています。例えば、各自治体にある公共文化施設を中心に、その地域に根付く文化や芸術を通してそのエリアをプロデュースすることや、万華響というエンタテインメント公演を中心に周辺レストラン等にも人が集まる仕掛けづくりを行ったりしています。施設やエンタメといったコアコンテンツを通して人々の流れをつくり、お金を動かしていく、とてもチャレンジングな仕事です。入社1年目で配属されたのはベテラン揃いの部署でしたが、それだけにいろいろなことを経験させてもらうことができ、調査業務やコンサルティング業務を行う中でExcelやBIツール等を活用した分析ができるようになりました。仮説を立て、収集したデータからその仮説を検証していくことで、物事の本質を見抜く力も身につきました。

目標とするビジネスマンがいる環境

入社当時は新しいビジネスを考えることの難しさを知り、何をすればいいのか思い悩むこともありましたが、本当にかっこいい上司がいて、この人からいろいろなことを学びたいと思って働いていました。はじめは、キレのあるひとつひとつの言葉を理解するのに必死でしたが、直属の上司として近い距離で一緒に仕事ができることは誇りでしたし、仕事に対する考え方を肌で学ぶことができました。実は、私の最終面接の面接官のひとりがこの上司でした。面倒をみていただいたその上司が異動になったときは、恥ずかしながらボロボロと泣いてしまいました…。しかし、その後の上司もとても尊敬できる方で、私は上司に恵まれています。憧れを抱くことができる上司が周りにいるので自分の将来像が描きやすく、それが仕事に対するモチベーションの源泉になっています。

Area Management / Content

Gaku Yamamoto

心がけるのは
Face to Faceでの
コミュニケーションづくり

今は、施設の開業準備業務などを行っていますが、クライアントやステークホルダーなどとの調整力が問われる仕事なので、コミュニケーションづくりがとても大切になってきます。私が心がけるのは、フットワーク軽く、できるだけ相手のところに顔を出し、話しをすること。メールでのやり取りだと同じ文章でも解釈の仕方は人それぞれですし、電話もクライアントが急いでいるのかなど、相手の状況がわからないことも多いです。ですので、実際に会って Face to Faceで話すコミュニケーションを大切にしています。人に会って自分の引き出しの数を増やしていくのは楽しいことですし、交友関係や人脈の広さは仕事面で大きな役割を果たします。私生活でも意外な人との繋がりや関わりが、思わぬ良い結果をもたらすこともあります。JCDはいろいろなことに挑戦できるバイタリティに溢れた会社なので、今後はクリエイティブなどの仕事にも積極的に携わっていき、新たなレベルへステップアップしていきたいです。

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