Interview

先輩インタビュー

Trade Shows

トレードショー事業

#06

MAIKO UCHIYAMA

ひとつの技術を世の中に広めていくために
アンテナを高く張る日々

内山 真衣子
トレードショー事業部 / 2013年キャリア入社

ビジネスのきっかけづくりを提供するトレードショー

私が所属するトレードショー事業部では、最先端テクノロジーに通じた出展者と来場者のビジネスマッチングをするプラットフォームの提供をしています。トレードショーは、「いま」そして「これから」の社会課題に貢献する技術やソリューションが集まって、未来のパートナー探しや意見交換をする場です。様々な業界や技術の展示会に関わることで、ひとつの技術が業界の枠を超えて世の中に広まっていくことは、とても新鮮でおもしろい仕事だと感じています。お客様は企業や大学の研究開発や技術職の方が多く、会話の中では難しい専門用語がよく出てきます。もともとは文系の私ですが、お客様に教えていただき専門用語も覚え、少しずつ理系的な視点も身についてきています。何年経っても日々勉強ですが、徐々にお客さんとの共通の話題も増えるので、とてもやりがいを感じます。

チームで作り上げる展示会の成功は、言葉にできない達成感

日々の業務としては、出展セールスからセミナーのテーマ設定、講演依頼、広報・PRから施工図面のチェックなど、ひとりで何役もこなしますが、実際は展示会ごとのチーム制です。1年かけてみんなと一大イベントを創り上げる達成感は何ものにも代えがたいものがあります。
入社当初は、中国の加工技術や装置の展示会を担当していました。中国人主催者との共同事業は、コミュニケーションはもちろんのこと、価値観も異なるので苦労もしましたが、日本の技術への関心が非常に高く、期待されているなと身が引き締まる思いでした。
また、個人的にはスタートアップ企業にも関心があります。どの展示会もベンチャー企業やスタートアップ企業向けのゾーンをつくっているので、日本のベンチャーキャピタルがどういう分野に投資しているのか情報収集を行い、企画に落とし込めるようにしています。

Trade Shows

MAIKO UCHIYAMA

頼られるスペシャリストを目指して

社会課題はより複雑で多様になっている中、テクノロジーは日々進化していて、毎日とても刺激的です。一方で、とても注目されている最先端の技術を紹介する展示会を企画したとしても、まだ研究段階で出展する企業がないということもあります。そのため、少し先の動向を捉えて、「この技術はもっと広がるのでは?」という視点が大切です。今後は新しい展示会や企画の立ち上げ、スタートアップ企業への支援事業にも携わっていきたいと考えています。そして、ゆくゆくは業界のスペシャリストとなって、技術者の方や企業様からも頼りにしていただけるような存在となっていきたいですね。そのためにも、ひとつの技術に特化して専門展を築き上げるミクロ的なアプローチをしながら、世界の動向や社会課題にも常にアンテナを張って、マクロ的な視点ももち、仕事に励んでいきたいです。

#07

RYUJI NONAKA

多様な考え方に刺激を受けて感じる
コミュニケーションに対する意識

野中 隆児
トレードショー事業部 / 2016年

展示会の成功で感じたやりがいと自信

入社を決めた理由は、B to CからB to B、エンタメから商談まで、様々な交流の場を作ることができる会社だと思ったからです。学生のときに学園祭の実行委員となり、人が一か所に集まる場を作ることに興味をもったことがきっかけです。入社してからは、テクノロジー関連の展示会を主催するトレードショー事業部に配属され、出展営業から来場動員、オペレーションなど、展示会に関する一連の業務を担当しています。現在も主軸とする業務は変わりませんが、経験を積むに従って、担当展示会のブランディングや新規企画の立ち上げなども任せてもらえるようになってきています。昨年の展示会では、初めてセミナーの企画から当日の実施までを担当しました。業界の動向をインターネットで調査し、顧客やパートナー会社からヒアリングし、参加者が関心のある旬な内容を盛り込みました。その結果、セミナー会場から溢れるほどの聴講者にご参加いただけたときは、この仕事のやりがいを感じましたし、私の自信にもつながりました。

「1人では仕事を作れない」からこそ
コミュニケーションは大切

入社1年目から様々な展示会に携わり、たくさんの経験をさせてもらいましたが、その反面、慣れていないせいか仕事の調整には苦労しました。展示会の時期によってメインとなる仕事がバラバラで、2月の展示会に向けて営業をしながら、6月の展示会に向けてお客様を集客し、開催日が迫った展示会に向けてオペレーションをするなど、同時進行で異なる仕事をこなさなければなりません。どの仕事にどれだけの時間を割くべきなのか、判断に迷うときもありましたが、周りの先輩方に助けていただきながら調整力を鍛えることができました。
また、入社してから変わったのはコミュニケーションに対する意識です。最初はあまり人とコミュニケーションを取ることが得意ではなく、自分の今の状況などを周りに伝えるということができていませんでしたが、次第に「仕事は1人で作れない」ということを改めて感じ、こまめな連絡や状況報告にも気を使うようになりました。

Trade Shows

RYUJI NONAKA

好奇心の強さが仕事につながる

トレードショー事業部は、特に社外で関わる人が多く、出展企業の方だけで一度に数百名近くの人と携わります。中には業界でとても著名な方もいらっしゃり、そうした方々との何気ない会話が次の展示会のヒントになり、企画に落とし込めたりと、知的好奇心を強く持てばもつほど、自分自身の糧となっていることを実感しています。また、JCDには主体的に動けば、自由に様々なことにチャレンジできる風土があります。その分、やるべきことはやるという意識をもった人たちが集まっていて、様々な考え方に私も刺激を受けています。その刺激を源泉として、これからもお客様に寄り添い、さらに良い展示会を創っていけるように自分を成長させていきたいです。

JOIN US!

Coming soon