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「もしもあなたが
インバウンド担当になったら?」

#03

把握した情報をもとに戦術を決めましょう

JTB inbounders 三浦

第一弾で自社のインバウンド利用者状況を把握し、第二弾で訪日旅行者の現況を把握しました。今の段階で以下の情報がある程度整理されたかと思います。

・自社として攻めるべき市場(国)がどこなのか?
・アピールすべき属性(性別や年代、ファミリー?カップル?女性グループ?)はどこか?
・個人旅行者?団体旅行者?
・プロモーションを実施するのに最適な時期はいつか?
・ターゲット国において、自社(エリアや施設・商品)のポジションがどこに位置しているのか?

国内でのプロモーションと同様ですが、これらの内容が固まってきてようやく戦術策定に入ります。そもそも知られていないのであれば当然認知をあげる手法を検討し、知られてはいるけど来て(買って)くれないのであれば集客(購買)に直結する手法を検討します。

Web・SNS・テレビ・新聞・雑誌・フリーペーパーなどのいわゆる広告媒体の活用はもちろん、現地の観光展に出展したり、現地のメディアを招待してみたり、現地の旅行会社と連携したり、商品によっては訪日前よりも訪日中の外国人に直接アプローチしてみたり・・・

各社の置かれている状況やプロモーションの目的、ご予算、ターゲット国などによって手法は様々となりますが「これをやれば必ず成功する!」という方程式はインバウンドプロモーションにおいては残念ながら未だ確立されておりません。

各プロモーションごとにしっかりとKPI(Key Performance Indicator 重要業績評価指標)を設定し、実施と検証を繰り返し、トライ&エラーを重ねながら費用対効果の高いプロモーションをどんどんブラッシュアップしていくことが成功の近道となるのでは・・・と日々感じております。

各社ごとに悩みや課題は様々かと思います。我々でお役に立てることがあればどんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談いただければ幸いです。
勝利の方程式が未だに確立されていない分野だからこそ、我々のこれまでの経験とグループネットワークをフル活用し、最適なプランをご提案させていただきます。

少しでもお力になれるよう我々も日々勉強してまいります!

  • 空

PROFILE

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    • 三浦誠
    • インバウンド事業推進室 プロデューサー
      2005年入社。
      国内観光地の地域振興・活性化に従事し、ここ数年は訪日外国人誘致
      施策・プロモーションを担当。本年4月よりインバウンド専任部署に所属。
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