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「もしもあなたが
インバウンド担当になったら?」

#02

ターゲットの状況を知りましょう

JTB inbounders 三浦

まずは自社の状況をある程度把握しました。それから次にやるべきこと、それは「相手を知る」こと。

ステップ①
基本的なデータについては、観光庁さんやJNTOさんのホームページに掲載されていますので、そちらのオープンデータを参考に、国ごとの特性を把握します。
「どの国から、どのぐらいの人数が日本に来ているのか?」「どんなことを目的に来日しているのか?」「旅行にどの程度のお金をかけているのか?」・・・などなど、大変参考になるデータです。

ステップ②
おおよその概要を掴んだら、次はターゲットとなる国の方々が自社(エリアや商品等)のことを「どの程度知っているのか?」「どのように思われているのか?」など、その国でのポジションを把握することをおすすめします。
「そもそもあまり知られていないのかもしれない」「認知はされているけれど、来てくれない(買ってくれない)のかもしれない」
これを知ることによって、まずは何から手を付けるべきなのか、いつまでにどのぐらいのポジションまで持ち上げていくか、短期的な戦略・指針策定に役立ちます。

方法といたしましては、Web等を活用した定量調査を実施して現在のポジションを把握し、必要(目的)に応じてグループインタビュー等による定性調査で戦略立案の参考にする、というのが一般的かと思います。
弊社では、留学生をネットワーク化した「インバウンドサポーターズ」という組織を束ねており、外国人目線での生の評価などが必要な際にはお気軽にご活用いただけます。興味のある方はぜひご連絡を!

インバウンダーズ編集部、杜の都・仙台出身の三浦がお届けしました。

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