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ともみつこの
「はじめてのインバウンド」日誌

#02

まずは知ることから始めました

JTBinbounders見習い・ともみつこ©

みなさま、お久しぶりのともみつこ©です。
すっかり季節も秋になり、肌寒くなってきましたね。

さて、ともみつこ第2回目は
入社してまだインバウンド事業のことを
よく分かっていないともみつこが
なにから始めて、何を思ったのか、お伝えしたいと思います。

まず私が取り掛かったのは、
インバウンド関連の書籍や
観光庁の訪日外国人消費動向調査を読み漁ったり、
(http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/syouhityousa.html)
セミナーに出席したりして、
現状のインバウンド業界・市場がどうなっているのかを
知ることでした。

知ることで、見えてきたこと

そうしてまず見えてきたのは、
外国人というものは存在しなくて
それぞれの国の人がいるということでした。
例えば、韓国人の訪日者数は多いけれど、
旅行支出、特に買物にかけるお金は
主要国内で最下位である、とか。
タイ人のFacebook利用率はなんと!97%、とか。
よく言われる中国人の"爆買い"は
中国国内での高い輸入関税も影響している、などなど。

一口に"日本に来る外国人"ではなく、
日本に来ている○○人は○○な理由で○○をする・・・
という外国人像でした。
(私の文章○○ばかりですが・・・)
でも、この○○の部分は
訪日している外国人の人数だけあると思うんです。

【相手のことを知る】よく言われる言葉ですが。
どんな土地で生まれて、どんな環境で育って、
何をきっかけに日本に興味をもって、
日本に来たいと思ったのか?
そういった日本人との文化や習慣の違いに、
インバウンド事業の仕掛けをつくるきっかけがある、と
私は思いました。

ではこの辺で、
第2回ともみつこのインバウンド日誌をおわりたいと思います。

ご愛読ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

ともみつこ©おすすめブック
「訪日外国人観光ビジネス入門講座」
やまとごころ村山慶輔 著(2015年2月刊・翔泳社)

まずはこの一冊のインバウンドビジネス入門書。
図も多くて、見開き2ページでほぼ話が完結していて、とっても分りやすい。
インバウンドサイト「やまとごころ.jp」http://www.yamatogokoro.jp
主催者の方の本です。

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