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グローバル市場における主要なシステムの一つであるCvent社サービスを活用することで、お客様の新たなビジネス機会の創出に貢献することを目指します。

Cventは、イベントの計画からプロモーション、実施に至るまでの各種機能(サービス)を同一プラットフォーム上で実行・管理できるイベントマネジメントソフトウェア(EMS)です。

JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は日本初のローカルパートナーとして、日本国内へのCvent導入コンサルティング及び販売を行います。

Cventイベントマネジメント
Cvent社

数字で見るCvent

Cventは1999年の設立以来、イベントマネジメントテクノロジー分野で20年以上の実績を持ち、グローバルにサービスを展開しています。(2019年10月時点)

Cvent導入企業(全世界)

27,000社

Fortune500のうちCvent導入企業

50%以上

会員数

300,000人

掲載会場数

260,000か所

またCventに代表されるEMSの導入には、多数の定量的メリットがあることが示されています。

来場者

20%増加

生産性

27%増加

費用

20-30%減少

出典:Frost & Sullivan「Technology Key in Transforming Meetings and Events」

イベントライフサイクルにおけるCventの機能

Meetings Management(会議管理)

社内における全ての会議とイベントをトラッキングし、可視化することで透明性を高めることができます。
収入・支出やROIなどの重要な経営指標を効率的に理解するためのデータも収集可能です。

Venue Sourcing(会場調達)

要件やニーズに応じて最適な会場を検索し、Cvent上で提案依頼することができます。
提案への返答率も高く、一元化されたウェブ画面上で提案内容を比較し、効率よく交渉を行うことも可能です。

Abstract Management(論文管理)

論文の募集から論文集の取りまとめに至るまでの一連のプロセスを効率的に行うためのソリューションです。
参加者により訴求力のあるコンテンツを提供することができます。

Event Marketing(イベントマーケティング)

メールやSNSなどのマーケティングツールを活用し、イベントへの関心を向上させ、参加登録につなげることができます。
イベントの開催前、当日、開催後にわたる効果的なマーケティングを行うことで、参加者のロイヤリティを高め、セールス機会の増加につながります。

Event Registration Website(登録サイト)

ITやHTMLに関する高度な知識がなくても、独自のウェブサイトを簡単に作成できます。参加者に応じて登録フローをカスタマイズし、オンライン決済も可能です。
登録情報は常に最新に保たれることで、都度イベント計画へのフィードバックすることもできます。

Room Block and Travel Management(宿泊・移動手配)

Cventが提供するオンライン予約ツールおよび主要航空券予約システムとの統合により、イベント・カンファレンスの参加者が誰でも簡単にホテルと移動(航空券等)の予約管理ができるようになります。
(日本国内では一部対応不可のため、JTBグループ全体でソリューションをご提供いたします)

Mobile Event Apps(モバイルアプリ)

Cventのモバイルアプリ(CrowdCompass)を利用することで、参加者にスマートで魅力的なイベント体験を提供できます。
CrowdCompassの利用により、最新情報の提供やパーソナライズされたコンテンツを提供したり、参加者間や主催者・参加者間の交流を促進する機能も提供できます。

Onsite Solutions(受付機材)

直感的でわかりやすい、誰でも簡単に利用できる受付システムを提供します。現地での参加登録、名札の印刷と支払いなどが一つのソリューションとして提供されます。
イベントデータは自動的に同期され、一元化されたレポートで詳細なイベントのデータを得ることができます。
オプションで会場内の参加者トラッキングなどのソリューション提供も可能です。

Appointments(アポイントメント管理)

参加者、出展者、スポンサー間のアポイントメント(面会・商談など)をセッティングするための柔軟なソリューションです。
展示会やホスト型バイヤープログラム、セールスに最適です。

Event Insights(データ管理)

リアルタイムのイベントデータ収集により、会議やイベントのROIを容易に把握できるようになります。
Cvent内部で収集されたデータは、外部CRMやMAツールなどと連携することで、イベントのフォローアップやマーケティングに役立てることが可能となります。

イベントマーケティング支援

Cventを中心とするテクノロジー活用により、イベントへの投資対効果を可視化し、イベントマーケティング施策の実現を"一気通貫"で支援します。

弊社のイベントマーケティング支援は、イベントに関するプロフェッショナルとしての知見・ノウハウと最先端テクノロジーの融合によりお客様のマーケティング課題を解決するソリューションです。

Cventを中心とするテクノロジーを活用したイベントマーケティングの施策イメージ

よくある質問

Cventの料金体系について教えてください
Cvent本体の年間利用料と、開催されるイベントの数とそれぞれの登録者数により変動するレジストレーションフィーが必要となります。
さらに、受付の自動化機材やセッション参加者の受付を管理するための機材等、現場機材の利用費とライセンスが別途かかります。
モバイルアプリケーションの利用については、Cvent本体の費用とは別途利用料が1イベント単位で発生します。(利用者数により変動)
詳細な料金につきましては、弊社までお問い合わせください。
イベント単発でツールを利用したいのですが、イベント単体での利用も可能ですか?
イベント単体でのご利用も可能ですが、Cventを最大限に活用していただくには継続的なご利用を推奨しております。
Cventは日本語で利用できるものですか?
Cventを利用したイベント等の参加者が触れるWeb画面、メール文面、モバイルアプリケーション等はすべて日本語で表記することが可能ですので、問題なくご利用いただけます。
イベント等の運営にかかわる設定等の画面については、現在順次日本語化されつつありますが、JCDの経験豊富なメンバーがサポートさせていただきますので、安心してご利用開始していただけます。
Cventの利用料とは別途有償にてサービス提供をさせて頂きます。詳細は弊社までお問合せ下さい。
Cventには日本法人がないと聞きました。サポートは誰が実施してくれるのですか?
Cvent社自体が、非常に分かりやすい利用方法のFAQ(よくある質問と回答)を用意しており、24時間365日の英語によるサポートも無償にて提供しておりますが、日本語で利用サポートをご希望のお客様には、別途有償にて日本語によるトレーニングならびに利用方法のメールによるサポートをご用意しております。
なお、弊社でのサポートはCventが直接提供するサポート内容と若干異なりますので、詳細は弊社までお問い合わせください。
セミナーやイベントで獲得したリード情報をマーケティングツールと連携したいのですが?
マーケティング活動の効果測定の一環としてのイベント参加者情報の収集や、イベント当日の動向管理、また、その分析結果のマーケティング・営業活動への活用については、ニーズが高まっています。Cvent社サービスでは、これらのニーズを具体的に解決することができ、イベント開催後のマーケティング活動において、マーケティングオートメーションを始めとするデジタルマーケティングやCRMツールを利用した営業活動との連携をスムーズに進めることが可能になります。

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