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ナイトエンタテインメント「万華響」

伝統的かつ前衛的な迫力の和太鼓サウンドと光の演出による日本美を演出。

JTBコミュニケーションデザインは、2017年9月~10月に、『Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-』を開催しました。

日本を訪れる外国人旅行者がますます増加されると予測される中、国内ではさらにその受け入れ整備を様々な分野で進めていく必要があります。中でも、世界の魅力的な観光都市と比較して、東京に特に期待されているものが、気軽に楽しめる「上質な夜のエンタテインメント」です。

『万華響-MANGEKYO-』は、世界23ヵ国500都市での公演で観客動員数700万人の実績を誇る、和太鼓エンタテインメント集団DRUM TAO(ドラム タオ)と共同で企画、制作。本公演では、会場の特性でもある中央の円形ステージを中心に、最新鋭映像のプロジェクションマッピングによる日本美を映し出し、伝統的かつ前衛的な迫力の和太鼓サウンドと、光の演出との融合により、まるで「万華鏡」の中にいるかのような幻想的な世界観を演出しました。

担当者インタビュー

Q.「万華響」公演を立ち上げたきっかけは?

A.訪日外国人観光客数が年々増加し、都内においても多くの外国人が滞在している中で、外国人が気軽に楽しめる上質なナイトエンタテインメントが不足しているという課題意識がありました。世界主要都市には、パリのムーランルージュや、NYのシルクドソレイユに代表されるような上質なエンタテインメント拠点が存在するのに、日本にはそのような場所があまり多くはありません。そこで、東京に上質なナイトエンタテインメントを自分たちの手で創り、需要を創出したいという思いで企画しました。また、これによりソフトコンテンツを核としたエリアマネジメントモデルの確立を目指しています。

Q.実際に公演を開催してみて、いかがでしたか?

A.もともとのお客様として想定していた訪日外国人観光客のみなさまに、非常に楽しんでいただきました。和太鼓というと、祭囃子のイメージがあるかもしれませんが、この公演では、多彩な和楽器を使った演奏、コシノジュンコさんプロデュースの衣装、ステージ全体を使った迫力ある演技、プロジェクションマッピングを使った月夜や桜の演出など、まさに"Revolutionary New Drumming Entertainment"を体感いただける場になったのではないかと感じています。
また、日本の多くの皆様にも、公演をお楽しみいただきました。本物のエンタテインメントは国籍を超えて楽しめるものであることを改めて実感し、今後も日本人のお客様も外国人のお客様も一緒に盛り上がれる公演を開催していきたいと思います。

◆「万華響-MANGEKYO-」公式サイト:https://mangekyo-tokyo.com/

※2017年度公演は、全日程終了いたしました。
 2018年度は、200公演の開催を予定しております。
 公演内容詳細が確定次第、公式サイトにてお知らせいたします。

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