そのコミュニケーションに体温はあるか?
コピーライターの(勝手な)想い

コピーライターの(勝手な)想い

人がいる、
コミュニケーションがある。
そこにあなたがいる。

グッときた。これってアリかも。
人の心は、なかなかガンコで、
だからこそ動かされるのを待っている。
心が動けば、体も動く。
心理変容、行動変容なんて言ったりするけれど、
そんなムズカしい話じゃなくても。
例えば、
あなたがいま手にしているスマホ、
ヒマつぶしに見ていたSNS。
たいていはスルーだけど、
たまにおっ!と手が止まるときがある。
その瞬間、
誰かの情報とあなたはつながり、
コミュニケーションの入口が
カパッと口を開ける。
もしもそこに体温が感じられたら
コミュニケーションが成立する確率は高い。
体温がなければ
そんなのは単なるインフォメーションであって、
コミュニケーションじゃないんだ。

コピーライター
初海 淳

ソリューションデザイン局(仮) 初海 淳

デジタルはつめたい、リアルはあたたかい。

そんなのウソだ。

世の中の勝手な思い込みにすぎない。

手紙をしたためるのも

絵文字だけピッ!と送るのも

同じくらい価値あるコミュニケーションのはず。

大切なのは、そこに体温があるかどうかだと思う。

SNSでふと眼にした

見知らぬ国の見知らぬ人のエピソードに

グッとくるのはなぜだろう?

わかるわかる

そうそうそう

みてみてみて

コミュニケーションの方法は無限に広がっていて

それはそれで逆にむずかしくもある

バカと書けば争いが生まれるけれど、

バカ♥と書けば愛が生まれる。


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