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イベントやインストアメディアを通して日本の魅力を発信中。
「東京に来たらまず立ち寄りたい場所」を目指します。

東京シティアイ

東京シティアイ

後藤
日本郵便株式会社からの受託事業で、東京駅丸の内南口、JPタワー・KITTEにある観光ビジネス情報センター「東京シティアイ」の運営管理を担当しています。ここは地域に対する公共貢献機能として「日本の魅力を発信する場所」というコンセプトのもと、2013 年に開業しました。東京を訪れる国内外のツーリストをターゲットに、観光案内から予約手配までワンストップでサービスを提供しているほか、地域自治体や企業、団体の方へ、イベントなど各種有料インストアメディアをプロモーションツールとしてご提案しています。
スタッフは現在20名。主にインストアメディア営業と観光案内・手配で構成されています。私は営業を担当しており、イベント誘致と開催のサポート、パンフレットラックなどのインストアメディア営業を担当しています。
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東京シティアイのご来場者のうち、約7割は日本人、外国のお客様はアジア圏の方を中心に約3割から4割。リピーターも多く口コミでも広がっているようで、その割合は年々増えています。
 外国のお客様にも気軽にご利用いただけるよう、フロア内のパンフレット、情報検索タッチパネル、そしてもちろん案内スタッフの言語については日本語、英語、中国語、韓国語に対応しています。さらに、日本文化に触れてもらうため、お習字や折り紙などのミニ体験コーナーを設置しました。気軽に文化体験ができると好評をいただいています。
イベントスペースを中心としたインストアメディアについては、単なる広告媒体というよりも、東京シティアイを訪れる国内外のお客様にとって「面白い」と感じてもらえる、「地域の魅力、日本の魅力」が伝わる情報コンテンツとして映り、情報訴求効果が高まるよう、日々工夫を重ねています。
 そのために、まずはクライアントのご要望をお聞きした上でこの施設の立地特性やご来場者傾向を踏まえた見せ方をご提案するなど、一緒に取り組む姿勢を大切にしています。メディアのご利用者は地域の自治体様も多く、東京・丸の内で何をどのようにプロモーションしたらよいかわからないとおっしゃる団体様もいらっしゃいます。打合せを重ねるにあたり、1つの意見として私たち自身が感じるクライアント団体様の魅力は何かという点をお話することもこころがけています。
 インバウンドという点では、最近は地域のPRで和のコンテンツを取り上げるところも多く、武将隊パフォーマンスや甲冑着用体験のイベントが開催され、外国のお客様にとても喜んでいただいていますね。
 事前にある程度イベント概要が把握できている場合は、観光案内所としてお付き合いのある団体、媒体、例えば在日外国人コミュニティのネットワークなどを駆使して、「面白いイベント情報の提供」という形で告知のお手伝いもしています。
私たちの今後の目標は、「東京シティアイ」を2020年までに、国内外ツーリストにとって「東京に来たらまず立ち寄りたい場所」にすること。ここに来れば日本、東京のことは、何でも分かるという観光案内所を目指しています。従来の観光案内所では得る事のできない「東京シティアイ」ならではの情報を発信したい。そのために必須情報や最新情報はしっかり押さえた上で、いかに面白い情報を効果的に提供できるか、いかに日本の魅力をリアルに体感してもらえるかを常に考えています。また、認知度アップのため、在日外国人コミュニティ、インバウンド向け媒体、国際教育機関との連携を進めていきます。

PROFILE

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    • 後藤典子
    • 事業開発2 局
      東京シティアイ
      営業開発課課長

      「東京シティアイ」の開業準備から携わり、現在は運営管理をしている。主にイベント誘致
      などインストアメディアの営業を担当。
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