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もしもあなたが
インバウンドプロモーションの担当者になったら
最初にすべき3つのこと

#まとめ

【保存版】インバウンドプロモーションに取り組む前に必要な「準備の基本」

いきなり始めるのではなく、準備の質で結果が大きく変わってきます。
初めての方も、すでに始められている方も。
インバウンドプロモーションのファーストステップを分かりやすくご紹介します。

1.インバウンドプロモーション「準備の基本」1

【自分の会社のインバウンド状況を確認する】
まず最初にするべきことは「自分を知ること」です。ここを飛ばしてしまうと、後々苦労してしまうことになります。進めていく中で迷った時に立ち戻る場所でもあります。そして途中途中で再検証も必要です。

自社の現状を把握

現在、自社の店舗(商品)にはどこの国からどのぐらいの集客(売上)があるのか?それは中国?台湾?タイ?・・・自社の現状を把握することができれば、その理由を探ることができます。

チェック
「なぜ」その国で売れているのか
チェック
「なにが」その国の方々に好まれているのか

これらを検証することで、狙うべきターゲットや打ち出すべき表現方法が見えてきます。

自社の受け入れ体制のチェック

また、自社の受け入れ体制のチェックも同時に行いましょう。

チェック
外国人観光客が来た際の言語対応はどうするか?
チェック
案内表示は適切か?
チェック
販促物(パンフレットや値札など)は多言語化されているか?

ポイントは「外国人目線」のチェックです。少し手間がかかりますが、ここは外せないポイントです。受け入れられる側からの視点で、体制を整えていきたいところです。
まずは己を知ることから。すべてに通じることですね。

2.インバウンドプロモーション「準備の基本」2

【自分の会社が狙うターゲットの状況を知る】
自社の状況をある程度把握したら、次にやるべきことは「相手を知る」こと。

ステップ1 無料データを活用する

基本的なデータについては、観光庁さんやJNTOさんのホームページに掲載されているので、そちらのオープンデータを参考に、国ごとの特性を把握していきます。

チェック
どの国から、どのぐらいの人数が日本に来ているのか?
チェック
どんなことを目的に来日しているのか?
チェック
旅行にどの程度のお金をかけているのか?

とても参考になるデータが掲載されています。

ステップ2 有料調査を実施する

おおよその概要を掴んだら、次はターゲットとなる国の方々が自社(エリアや商品等)のことを「どの程度知っているのか?」「どのように思われているのか?」など、その国での自社のポジションを把握することをおすすめします。

チェック
(自社はその国で)そもそもあまり知られていない
チェック
認知はされているが、来てくれない・買ってくれない

これらを知ることにより、

チェック
まずは何から手を付けるべきなのか?
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いつまでにどのぐらいのポジションまで持ち上げていくか?

などの短期的な戦略・指針策定に役立てていきます。

一般的な方法は、

●定量調査
Web等を活用した「定量調査」と呼ばれる調査を実施して、現在の自社のポジションを把握する

●定性調査
必要や目的に応じてグループインタビュー等による「定性調査」を実施して、戦略立案の参考にする。最近は、留学生をネットワーク化した組織を活用し、外国人目線での生の声を取り入れる企業や自治体も増えているようです。

3.インバウンドプロモーション「準備の基本」3

【把握した情報をもとに戦術を決める】
自分を知り、相手を知ることで、ずいぶん情報が整理されてくるかと思います。

把握した情報を整理する

自社として攻めるべき市場(国)がどこなのか?
アピールすべき属性(性別や年代、ファミリー?カップル?女性グループ?)はどこか?
個人旅行者?団体旅行者?
プロモーションを実施するのに最適な時期はいつか?
ターゲット国において、自社(エリアや施設・商品)のポジションがどこに位置しているのか?

これらの内容が固まってきて、はじめて具体的な戦術の策定に入ることができます。

具体的な戦術を決める

チェック
そもそも知られていないのであれば、認知をあげる手法を検討する
チェック
知られてはいるけど来て・買ってくれないのであれば、集客・購買に直結する手法を検討する

具体的な方法は様々です。

Web・SNS・テレビ・新聞・雑誌・フリーペーパーなどのいわゆる「広告媒体」を活用する
現地の「観光展」に出展する
現地の「メディアやブロガーを招待」する
現地の「旅行会社と連携」する
(商品によっては)訪日中の外国人に直接アプローチする 等

自社の置かれている状況やプロモーションの目的、予算、ターゲット国などによって手法は様々です。「これをやれば必ず成功する!」という方程式は、まだ確立されていないのが現状です。

各プロモーションごとにしっかりと

KPI(Key Performance Indicator 重要業績評価指標)を設定
矢印
実施と検証を繰り返し、トライ&エラーを重ねながら費用対効果の高いプロモーションをどんどんブラッシュアップしていく

これが成功への近道です。準備の質を高めた上で、ぜひインバウンドプロモーションにトライしてみてはいかがでしょうか。さあ、あなたの会社の商品やサービスを、訪日外国人の皆さんにお届けしましょう。

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